2013年03月11日

外国人看護師を受け入れた趣旨って…。

EPA(経済連携協定)に基づいて、インドネシアやフィリピン等の自国の看護師資格を持った看護師候補者が受け入れられている事は、ご存知の方も多いだろうと思う。

12年までに、629名の候補者が来日を果たし、仕事と両立しながら国家試験を目指している。

そもそも外国人看護師の受け入れた理由と言うのが看護師不足対策

しかし…未だ持って外国人看護師の国家試験合格率は低い(12年11.3%
合格率が低い理由は、言葉の壁・仕事との両立だ。

厚生労働省側も合格率を上げようと、国家試験では、試験時間を延長したり…。
字に振り仮名を付けた問題用紙を配布する等の対応を行ったようです。
しかしそれでも以前合格率は低いまま(候補者達は、3年間で正看資格が取得できなければ、帰国しなければならない)
この数字では、全然看護師不足の対策になっていない 😆

今年に入ってから、EPA看護師候補者が准看護師試験を受けると言う動きに変わってきている。
そのきっかけは、厚生労働省が候補者の准看受験を容認する姿勢を示したため
受験数は昨年の10倍!!

取り合えず准看護師免許をとって、その後正看護師試験を受ける流れに変わってきたのか??
それで看護師が増えて労働力が上がれば、結果政府は良しとするのだろうか??

所が…。
日本語による国家試験に合格した人については,一定の能力が担保されたものとして認めているが,それは労働力としてではなく,いずれ母国に帰って,母国の看護レベルを上げるための仕組みと考えている」藤川謙二常任理事発言
看護師不足対策はどこ行った!!!!
准看護師の廃止するんじゃなかったのか!!

でも…私は思う!!
外国人看護師の合格率を上げることも、必要なのかもしれないが…。
看護師の労働力や看護師不足に一手加えるには…。
そもそも、今約5万人いるとされる潜在看護師をどうにかする方が簡単な様な気がするんだけど…。

参考URL:http://mainichi.jp/select/news/20130303k0000e040112000c.html

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