2011年11月25日

看護と育児の比較

看護師だって自分の子供を持てば他の母親と何ら違いはない。
一人の人間を育てて行くのは非常に労力がいるなぁ…と日々感じている。

確かに看護師経験があってその知識が実際に役に立つことは確かにある。
大抵は子供が病気の時だが、それだって、何人もの子を持つ母親と比べたら大差ないのではないかと思う(やることは同じだし)
それに、やはり仕事を離れると忘れて行くものだなぁと感じることもしばしば(人間は忘れる生き物だな…としみじみ感じる)
しかし、身体は感覚を覚えているので、看護師の資格を持っていて良かったと感じることはよくある。
病気の時等はそれなりにこなすし、決してパニックにはならずに冷静に対処できていると思う。

しかし、それが行き過ぎてつい「やっちまったな!!」という経験もある。
実際にあった事だが、子供が2歳位の時ソファから落ちて、腕を酷く痛がった時だ。
落ちた瞬間なんだか、「ポキッ」っという音が聞こえたような気がして、「折れた!!」と思い込みしっかり固定して、病院に掛け込んだのだ。
腕を見ても、腫脹したり、発赤はしていないので。「折れてるにしては変だなぁ…??」とは思っていたが、しばらく酷く痛がり少し動かしただけでも絶叫するほどだった。
なんだか腑には落ちないものの取りあえず病院へ…
レントゲンを取るのも絶叫するほどの痛がりように「やはり」と確信したものだったが、ドクターの前に行くと、ピタリと泣きやみ、痛いはずの腕をぶんぶん振り回すではないか。
その後はご想像通り、赤面して帰ってきたのは言うまでもない。
少し言い訳をすると、私は整形の経験がないから良くわからないのだ(言い訳にならないか…)

そんなことで、看護師の知識があるばかりに過剰な心配をすることは当時、乳児だった頃はよくあったのだ(今は全然)
子育ては、看護とは全くの別物、子が自分の子であればそれはなおさら、全くのビギナーなのである。

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